私のことが嫌いなはずなのに、どうして離縁してくれないの!?
幼い頃から強い絆で結ばれていた鳴紗(めいさ)と飛祥(ひしょう)。
やがて皇帝となった飛祥と鳴紗は結ばれるが、陰謀によって
鳴紗は飛祥を誑かした悪女として断罪され、処刑されてしまう。
「飛祥は私を愛していなかったの……?」
嘆きながら命を落とした鳴紗だったが、気がつくと子どものころに戻っていて!?
運命を変えるため、飛祥から離れようする鳴紗だったが、
死に戻る前とは違って、なぜか飛祥は鳴紗に執着するように。
「いますぐ君が欲しくて欲しくて、おかしくなりそうだ」
逃げられないように、彼は毎夜私を強く求めてくる――。
死に戻りからの運命改変、殺されたはずの皇帝から溺愛執着される
中華風悪女ロマンス!
郡守の雷家の娘。飛祥とは幼馴染。陰謀によって悪女として処刑されたはずが、十才の頃に死に戻った。
東華国の若き皇帝。前世では鳴紗を処刑する命令を出したが、今世では……?